太古の森農法とは

太古の森農法とは、『太古の堆肥』を活用した農法です。

『太古の堆肥』は次の4つをミックスして製造しています。

  1. 森の要素を含むウッドチップ
  2. 栄養素いっぱいの米ぬか。
  3. 数千万年前の地層から採掘した、ミネラルいっぱいで土壌を浄化・活性化させるミネグリーン。
  4. 生命・自然・環境を蘇生の方向へと変える水、FFCウォーター。

『太古の堆肥』を活用し、ホタルが自生するような清浄な環境が創られたり、農作物の諸問題を軽減し収穫量を増加する堆肥です。

イメージとしては世界自然遺産の『屋久島』の環境をモデルとしています。

島全体が呼吸をして、生命力が溢れているように感じました。そのような環境を、『太古の堆肥』を通じて地域に提供できたらと思い、考案しました。

メリット

  •  畝の再利用ができる
  •  雑草が減少する
  •  病害が減少する
  •  虫害が減少する
  •  収量が増加する
  •  品質が向上する
  •  異常気象に耐える
  •  プランターでも可能

デメリット

  •  初期成長が遅い
  •  土への感性が必要

うきうきワクワクかんたん農法太古の森サイクル農法

蛍やカブトムシ等なつかしい昆虫がどんどん集まってきます。

必要な道具

  • シャベル
  • 麻ひも
  • 支柱4本

畝作りの順序

  1. 畑の雑草を全て刈る
  2. 畝と畝間を決める
  3. 畝間の土を畝に乗せる
  4. 『太古の堆肥』を畝と畝間に入れる
  5. 堆肥の下に種・苗を植える
  6. 必要に応じて肥料を入れる

上空からの畑の図(例)

畑の断面図

種・苗の植え方(イメージ)

※種も苗も堆肥をかき分け土に植えます。(プランターも同じ)